コラム

スマート継続OSSシステムを利用するための準備について

スマート継続OSSシステムを利用するための準備について

スマート継続OSSシステムを利用して、電子保適証作成およびOSS申請を検討している事業者様にご案内します。
スマート継続OSSシステムを利用するためには、下記6項目の事項を事前に準備する必要があります。

①保適証サービス(AIRAS)の申込
   最寄りの整備振興会に保適証サービス(AIRAS)の利用申込をする必要があります。
   (指定整備工場が複数都道府県にある場合、各都道府県ごとに申込が必要です)

②OSS申請共同利用システム(AINAS)の申込
   申請代理人を経由してOSS申請共同利用システム(AINAS)の申込をする必要があります。
   (電子保適のみ(ハイブリット申請)の場合は必須ではありません)

③事業場管理規程の改定
   電子保適証に対応した規程に変更する必要があります。
   規程の変更については最寄りの整備振興会にご相談ください。

④申請代理人との調整
   OSS申請するにあたっての運用等の調整をする必要がございます。
   登録車と軽自動車で申請代理人を分けることも可能です。

⑤自賠責の電子化対応
   自賠責を電子化できるように準備いただく必要があります。

⑥適合標章印刷用紙の購入
   最寄りの整備振興会で適合標章の専用用紙を購入する必要があります。

⑥承諾書の取得
   使用者からOSS申請および自賠責/保適証の電子化の承諾書を取得する必要があります
   承諾書については、日整連のHPから印刷ができます。

ご不明点がございましたら当協会までお気軽にお問合せください。

 

 

トップへ戻る